ほどけ · 真夜中の引き出し、ともしび一つ
ひとりで悲しまないで。 あなたの心を、そっと包みます。
夜に書いた心配を引き出しにしまうと、その夜のうちに、親しい友だちのような短い返事が届きます。朝、澄んだ目でもう一度見ると、たいていゆうべほど大きくはありません。
ほどけ · 夜のウェルネス · 未リリース
夜は、小さな心配も最後までついてくる
明かりを消して横になると、昼間は何でもなかったことが急にくっきりして、どんどん大きくなる。誰かが「大丈夫、きっとうまくいくよ」と言ってくれると一瞬ほどけるけれど、心のどこかはその言葉を信じきれず、心配がまた頭をもたげる。いま必要なのは正しい答えではなく、この気持ちを分かってくれる一言で、見極めは、頭が澄んだ朝のほうがずっと上手なのに。
こんなふうに使います
夜に一度、朝に一度。
- 夜
心配を書いて、しまいます
書くか、声に出して残します。「引き出しにしまう」を押すと、そのまま閉じて、その夜のうちに短い返事が届きます。親しい友だちの返事のように、書いたことに合わせてAIが書きます。
- 朝
朝、もう一度そっと見ます
翌朝、軽い一枚が届きます。AIを使わず、この端末の中で選ばれた一枚が、ゆうべの心配を朝の光でもう一度見せてくれます。
心配を書いて、引き出しにしまう
夜は、せかしません。書いた心配を、ともしび一つで閉じておくと、その夜のうちに、親しい友だちのような短い返事が届きます。
明日の発表、全部だめにしそう。
明日の発表のことで、まだ眠れないんだね。全部だめにしそうって思うのは、それだけうまくやりたいからだよ。
でも、頭の中で何度も再生してる場面は、まだ起きてない。準備したものは、もう手の中にある。
最初に言うひとことだけ、一回声に出して読んでから横になってみて。
ここに書くのは例です。実際のアプリでは、返事を書くために、しまった心配がサーバーを経由してAI企業(米国のOpenAI)へ送られます。
今がとてもつらいなら — 助けを求める →夜のあいだ大きく見えた心配も、朝の光の下では少し小さくなっています。
AIを使わず、この端末の中で選んだ一枚です。
今夜のぶんは、ここまで。朝に、もう一度。
- 夜は、友だちのような返事が届きますその夜に · 短い返事
しまったその夜、短い返事が届きます。どんな心配にも当てはまる慰めではなく、書いたことにちゃんと応えます。軽い話には一緒に笑い、重い話にはまじめに。
- 朝は、軽くもう一度見ますAIなしで · 端末の中で
朝には、AIを使わずこの端末の中で選ばれた軽い一枚が届きます。ゆうべの心配を朝の光でもう一度見ると、たいていは元の大きさに戻っています。
- 心配は、このスマホの中に鍵をかけて端末内で暗号化 · AIのねぎらいは設定でオフにできる
AppleかGoogleのアカウントでログインして使います。書いた心配は、このスマホの中で鍵をかけて(暗号化して)保管するのが基本で、記録が消えないようサーバーにバックアップされます。夜の返事は、登録時に同意する「AIのねぎらい」でつくります。そのとき文章はサーバーを経由してAI企業(米国のOpenAI)へ送られ、受け取る側の方針で30日以内に削除され、AIの学習には使われません。この同意は設定でいつでもオフにでき、オフにすると夜の返事は届きません。朝の画面はサーバーへ送らず、この端末の中で表示します。
そばにいます
ほどけは、心を書きとめるための道具です。診断や治療のための医療機器ではありません。今がとてもつらいときは、ひとりで抱えなくて大丈夫。韓国の相談窓口:自殺予防相談 109、青少年相談 1388、メンタルヘルス相談 1577-0199、緊急時は 119・112へ。韓国外の方は、お住まいの地域の緊急番号へご連絡ください。