날벼락(ナルビョラク) · 試験前夜の表現メモ

ショート3分を、 試験英語3分に

通勤の電車で、試験会場前の列で——たいてい消えていくその時間に、いちばん効く表現から頭へ戻していきます。

OPIc · TOEIC Speaking · TOEIC · BETA

勉強はした。なのに、直前がいつも空っぽだ

スピーキング試験は、単語を知っていても口から出てこない。直前になると何を見ればいいか分からず、分厚い教材や高い会話アプリは、通勤の3分に開くには重すぎる。だから一番大事な時間が、いつもそのまま流れていく。

これが、試験前夜に開くそのアプリです

試験を選ぶと、その試験の核心表現がカード1枚ずつ出てきます。表は英語、めくると韓国語の意味。カードごとに「覚えた・あいまい・知らなかった」で印をつけると、あいまいなものだけが少し後にまた出てきます。

ログインなし。ただ押してみればいい。

  1. 軽く、試験で通じるものだけ3〜5分 · マイクロセッション

    コースでも単語暗記でもありません。試験で通じる表現・パターンだけを選び、3〜5分の分量に切ってあります。

  2. スピーキング試験の、あの表現たちフィラー · つなぎ語 · 万能パターン

    OPIc・TOEIC Speakingでだけ効く戦略的な表現です。詰まったときに時間を稼ぐフィラー(「うーん、いい質問ですね」)、話をつなぐつなぎ語、答えを引っぱる万能パターン(要点が先 → 理由 → 気持ち)。単語アプリは教えてくれない言葉です。

  3. 試験ごとに、ちょうど合うものだけOPIc · TOEIC Speaking · TOEIC

    OPIc・TOEIC Speakingは話す表現で、TOEICはPart 5・6によく出る核心語彙と文法で——indicate(나타내다)、submit(제출하다)のような、試験に本当に出る単語で。TOEIC Speakingは準備中。

使い方 — 三つのステップ

  1. 01

    選ぶ

    試験を選ぶ。OPIcならフィラー・感情・つなぎ語・パターン、TOEICならPart 5・6の語彙——その試験に合うカードが出てくる。

  2. 02

    めくる

    ショートをめくるようにカードをめくる。表の英語を見て意味を思い出し、めくって確かめ、「覚えた・あいまい・知らなかった」で印をつける。

  3. 03

    くり返す

    印のとおり間隔をあけて、また浮かべる。あいまいな表現はすぐ戻ってきて、覚えたものは外れる。だから弱いところだけが残って、固まる。

いま、一枚だけ

試験前夜、これだけ見ればいい。

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